あらゆるエイジングサインに効果があると言われている「オルビスユー」。

 

オルビスユーとエトヴォス、40代の肌にはどちらの方がおすすめなのでしょうか?

 

比較してみました!

 

 

オルビスユーとエトヴォス、40代にはどっちがおすすめ?

オルビスユー

オルビスユー全成分

オルビスユー ウォッシュ全成分
水、グリセリン、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ステアリン酸、マルチトール、デシルグルコシド、モロッコ溶岩クレイ、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-39、BG、DPG、セルロースガム

 

オルビスユーローション全成分
水、BG、グリセリン、ジグリセリン、プロパンジオール、PPG-24グリセレス-24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、シナノキエキス、PEG-75、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG-400、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、キサンタンガム、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

オルビスユーモイスチャー全成分
水、グリセリン、BG、ジグリセリン、PPG-24グリセレス-24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、カラスムギ穀粒エキス、PEG-75、プロパンジオール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG-150、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、アクリル酸Naグラフトデンプン、酸化チタン、カルボマー、ベントナイト、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

オルビスユーの洗顔料・化粧水・保湿液は肌に刺激のある成分は配合していないので、敏感肌の方でも安心して使用することができます。

 

オルビスユーの特徴

オルビスユーの洗顔料、化粧水、保湿液は全商品共通でアルコールフリーで、保湿成分であるキーポリンブースターが配合されているのが特徴です。

 

キーポリンブースターとは

オルビスユーには“肌細胞に潤いを届ける水もの通り道”をつくる保湿成分の キーポリンブースターが全商品に配合されています。

 

キーポリンブースター成分
アマモエキス

角層の水分保持機能をサポートし、肌のハリや透明感を保ってくれます。

 

アマもエキスにはメラニンを合成する酵素「チロシナーゼ」を抑えたり、メラニンを作る動きを抑制する働きがあります。

 

モモ葉エキス

モモ葉エキスには、保湿作用、抗菌作用や紫外線紅班抑制、抗炎症作用があり、化粧水以外では入浴剤やハンドクリームなど、特に保湿作用を目的に配合されているので、内側から明るくうるっとした肌へ整える効果があります。

 

ヤグルマギク花エキス

ヤグルマギク花エキスは、しわやたるみを抑える引き締め効果や、ニキビなどの肌トラブル解消、そして保湿効果があります。

 

オルビスユーに配合されているキーポリンブースターは、 肌全層の水の通り道である「アクアポリン」にアプローチする上記の3種類の成分からできているものです。

 

上記のキーポリンブースター成分は肌の細胞内部までうるおいで満たしてくれるという特徴があるのです。

 

細胞フィットネス

オルビスユーは細胞レベルで肌を鍛える「細胞フィットネス」というアプローチを確立しました。

 

独自の成分で肌全層に数十億個の水分子を送り届け、内側からおし返すようなハリのある肌に導くことで、角層・表皮・真皮の肌3層でアクアポリンの発現量をアップさせることに成功しました。

 

特に真皮にある線維芽細胞は肌のハリや弾力、ツヤを作る「コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸」などを生み出すとても大切な細胞なので、その細胞が増える!のは見逃せません。

 

オルビスユーのデメリット

オルビスユーモイスチャーにはスパチュラがついていない

オルビスユーモイスチャーにはスパチュラが付属していないので、ご自身で用意する必要があります。

 

そのまま指ですくって使用すると雑菌の繁殖の原因になるので注意してください。

 

エドヴォス

エドヴォス全成分

エトヴォスモイストアミノフォーム
水、グリセリン、ココイルグリシンNa、ヒドロキシプロピルデンプンリン酸、ラウラミドプロピルベタイン、クエン酸、セラミド1、セラミド3、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、シア脂、プロパンジオール、ポリクオタニウム-51、コレステロール、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキス、ヨーグルト液(牛乳)、ダイズ種子エキス、BG、カルボマー、キサンタンガム、ラウロイルラクチレートNa、ラベンダー油、ニオイテンジクアオイ油、フェノキシエタノール

 

エトヴォスバイタライジンローション
水、プロパンジオール、グリセリン、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、α-アルブチン、アルガニアスピノサ芽細胞エキス、シロキクラゲ多糖体、ヒドロキシプロリン、ポリクオタニウム-51、イソマルト、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、ザクロ果皮エキス、ダイズ種子エキス、ナットウガム、クインスシードエキス、スクワラン、ホホバ種子油、トコフェロール、1,2-ヘキサンジオール、BG、キサンタンガム、クエン酸、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、レシチン、水添レシチン、ノバラ油、ローズウッド木油、ニオイテンジクアオイ油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

 

エトヴォスバイタライジンクリーム
水、グリセリン、プロパンジオール、スクワラン、ホホバ種子油、シア脂、ペンチレングリコール、ジグリセリン、マカデミア種子油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、水添ナタネ油アルコール、テオブロマグランジフロルム種子脂、メドウフォーム油、ヒドロキシステアリルアルコール、セラミド1、セラミド2、セラミド3、セラミド5、セラミド6Ⅱ、フィトスフィンゴシン、コレステロール、フィトステロールズ、ヒアルロン酸Na、リンゴ果実培養細胞エキス、グルコシルヘスペリジン、PCA-Na、セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、アルギニン、トレオニン、プロリン、タウリン、ロイシン、バリン、イソロイシン、チロシン、フェニルアラニン、アスパラギン酸Na、リシンHCl、ヒスチジンHCl、イノシン酸2Na、グアニル酸2Na、アラントイン、ザクロ果皮エキス、ダイズ種子エキス、ベヘニルアルコール、水酸化Na、BG、キサンタンガム、タマリンドガム、カルボマー、レシチン、水添レシチン、ヒドロキシステアリルグルコシド、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイルラクチレートNa、ラウロイルラクチレートNa、ノバラ油、ローズウッド木油、ニオイテンジクアオイ油、エチルヘキシルグリセリン、フェノキシエタノール

 

エトヴォスのスキンケアにはお肌への負担が大きな成分やアレルギー懸念のある成分などは配合されていないので、敏感肌の方でも安心して使用することができます。

 

エトヴォスの特徴

エドヴォスのスキンケアは皮膚科学に基づいた「肌本来の力を高める」セラミドスキンケアが特徴です。

 

エドヴォスのバイタライジングライン

エドヴォスのシリーズの中で一番エイジングケアに優れているのはバイタライジングラインです。

バイタライジングラインはセラミドなどの保湿成分はもちろん、化粧水、クリームそれぞれにアルガン幹細胞、リンゴ幹細胞エキスを配合。肌の内側から潤いとハリに働きかけてくれる効果があります。

 

人型セラミド配合

エトヴォスバイタライジングシリーズはヒト型セラミドという高保湿の成分を配合しているので保湿力に優れています。

 

ヒト型セラミドは保湿力だけでなく角質層になじんで、お肌のバリア機能を高める働きもあり、紫外線や細菌などの外部刺激からお肌を守る役割も担っています。

 

アルガニアスピノサ芽細胞エキス配合

エトヴォスバイタライジングシリーズにはアルガニアスピノサ芽細胞エキス(アルガン幹細胞)というエイジングケア成分が配合されているので、年齢肌にハリや潤いを与えてくれる効果があります。

 

エトヴォスのデメリット

店頭で買うことが出来ない。

エドヴォスは取扱店が少ないので、直営店が近くにない場合はネットで購入するしかありません。

 

他のスキンケアと比べて値段が高い

エドヴォスのスキンケア商品は他社のスキンケア商品と比べて少し値段が高いです。

 

現在使用している化粧品の価格によっては経済的に負担がかかると思うかもしれません。

 

エトヴォスが気になる方はこちら

エトヴォス公式サイト

↓  ↓  ↓

≪14日間お試し≫エイジングライン トライアルキット

 

 

結果

どちらも40代の肌に効果がありますが、全般的なエイジングサインに悩んでいる方はオルビスユーを、肌自らの力を蘇らせたいと考えている方にはエトヴォスをおすすめします。

 

ただ、エトヴォスのスキンケア商品は少し値段が高いので、事前に1月にかかる値段を調べておいた方が良いと思います。

 

スキンケアはたっぷり規定量使用しないと効果が出ない場合があるので、無理して高価な化粧品を買って少しずつ使うより、手の届く範囲の商品を毎日たっぷり使用する方がより効果的です。

 

 

まとめ

まとめますとこのようになります。

 

・オルビスユーの洗顔料、化粧水、保湿液は全商品共通でアルコールフリーで、保湿成分であるキーポリンブースターが配合されているのが特徴。

 

・オルビスユーには“肌細胞に潤いを届ける水もの通り道”をつくる保湿成分の キーポリンブースターが全商品に配合されている。

 

・オルビスユーは細胞レベルで肌を鍛える「細胞フィットネス」というアプローチにより、角層・表皮・真皮の肌3層でアクアポリンの発現量をアップさせることに成功。

 

・エトヴォスは皮膚科学に基づいた「肌本来の力を高める」セラミドスキンケアが特徴。

 

・エトヴォスには40代の肌に効果的な以下の成分が配合されている。

 

□人型セラミド

 

□アルガニアスピノサ芽細胞エキス

 

・どちらも40代の肌に効果があるが、全般的なエイジングサインにはオルビスユーを、肌自らの力を蘇らせたい場合はエドヴォスがおすすめ。

 

・エドヴォスは他社のスキンケア商品より値段が高い

 

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