Instagramを使うメリット

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Instagramを使うメリット

・写真をオシャレに保存できる

Instagramには公式アプリに様々なエフェクトを追加できる写真の編集ツールがあり、日常の何気ないひとコマも簡単にオシャレに加工できるのが魅力。何10万もするカメラや編集ソフトを持っていなくても誰でも簡単にこだわりの写真を公開できるのがInstagramの1番の特徴であり、メリットです。写真はInstagramのサーバ上に保存されるのでiPhoneやandroidの機種変更の際にバックアップなどをとる手間がかからないのもInstagramのよいところ。

エフェクトの種類

Instagramの最大の楽しみともいえるのが撮った写真を加工するフィルタ/エフェクトの多彩さ。初期のInstagramで設置されていたフィルタはわずかでしたが現在では30種類以上のフィルタから自分好みのテイストに写真をアレンジすることができます。これだけのフィルタを課金なしで使えるのは魅力的ですね。バージョンアップごとにフィルタの追加も期待できそうです。

 

Normal(ノーマル): エフェクト無しのもの。エフェクトを戻す時に使用します。
1977: 露出up+赤みを強調するエフェクトで鮮やかさをアップさせます。ちなみに1977年はアップルの創設年。
Amaro(アマロ): 中心にフォーカスし、明るい印象にします。
Brannan(ブランナン): コントラストと露出を上げ、メタリックな印象を強くします。
Earlybird(アーリーバード): セピア色によってちょっぴり古びた印象にアレンジします。
Hefe(ヘフェ): 彩度をアップし、Lo-Fiとにた効果を追加しますがLo-Fiよりはやや控えめです。
Hudson(ハドソン): クールな印象を追加するエフェクト。
Inkwell(インクウェル): モノクロ色にするエフェクト。他の効果は加えられていません。
Kelvin(ケルヴィン): 彩度を全体にアップします。
Lo-fi(ローファイ):色彩感と影を強調して温かみのある味わいに変化させます。
Mayfair(メイフェア): 写真のセンター部分をほんのりと明るくし、あたたかみのある色合いにします。
Nashville(ナッシュビル): コントラストを控えめにし、ノスタルジックで温かみのある味わいにします。
Rise(ライズ): ソフトな光を与えながら写真に鮮やかさをプラスします。
Sierra(シエラ): スペイン語で〝山脈〟を意味します。写真をソフトな印象にします。
Sutro(スートロ): 紫、茶色にフォーカスし、ハイライトとシャドウを増強して写真をすこし暗い印象にします。サンフランシスコのスートロ山から命名されたエフェクト。
Toaster(トースター): 〝炎で焼かれたような〟効果を演出するエフェクト。写真をドラマティックな印象にします。
Valencia(バレンシア): バレンシアといえばスペイン、オレンジの産地。写真の暖色を強調し、懐かしさをプラスします。
Walden(ウォールデン): 露出を上げ、黄色っぽい色合いにする。ウォールデン(Walden)は〝森の生活〟を書いたアメリカ人の作家として有名ですがエフェクトの由来がここからきているかはwikiでも言及されていません。
Willow(ウィロウ):わずかに紫がかったモノクロトーンの写真にアレンジします。
X-Pro II(XプロⅡ): 色合いを鮮明にし、わずかに輪郭をぼかす効果を加えます。
Slumber(スランバー):黒と青を強調することによって夢見るような印象に変化させます。
Cream(クリーム): 写真にクリーミーな印象をプラスします。
Ludwig(ルードヴィヒ): 光を強調し温かみのある印象にします。
Aden(エデン): 緑、青の色合いが自然に見えるようになるもの。自然の風景を撮影する時に重宝します。
Perpetua(ペルペトゥア): パステルの淡い色調でポートレイトに最適です。ペルペトゥアはスペイン語でムギワラギク。
Clarendon(クラレンドン):ハイライトを強調し、画像をくっきりとみせる効果を追加します。
Gingham(ギングハム):白色、黄色を少しプラスすることでヴィンテージ感をプラスします。
Moon(ムーン):モノクロにビンテージ感をプラスするフィルタ。
Lark(ラーク):画像を全体的に明るくし、色の彩度をアップして生き生きとした印象を加えます。
Reyes(レジェス):彩度を控えめにし、明度をアップすることで古い写真のように見せる効果を加えます。
Juno(ジュノ):暖色系のみの明度を上げるフィルタ。
Stinson:全体的に明度をアップし、淡い印象をプラスします。

手動で編集も可能

手動で写真を編集したい場合にはフィルターの隣に表示される〝編集〟ボタンから明るさやコントラスト、チルトシフトなど13種類のカテゴリの編集ボタンから自分好みにアレンジすることが可能です。
公式アプリと連動しているアプリ

Instagramではよりバリエーションに富んだ投稿で楽しむことが出来るよう、写真に変化を加えるためのアプリと連動させることができます。公式アプリと連動しているものがコチラ。

Layout

1つの画面を切り分け複数の写真を配置するためのアプリ。最大で9枚の写真を1枚の写真に配置することができます。コミックのコマのように一枚の写真でストーリーを伝えることも。また、1枚の写真に出来事を凝縮できるので、FacebookやTwitterなど、Instagram以外のSNSにアップロードした際に他のユーザに一枚一枚の写真をフリップして見るという手間を与えません。

Boomerang

アイコンの通り、撮った静止画(10枚の写真)をつないで動画にし、無限ループできるようにするアプリ。コミカルなショートムービーを簡単に作成し、Instagramにダイレクトにアップロードすることができます。

世界の人とコミュニケーションできる

ハッシュタグをつけることで世界中のInstagramユーザとコミュニケーションを楽しむことができます。同じ趣味や嗜好の人と情報を交換できるのでそれまで以上に世界の広がりを感じられるでしょう。自分と同じハッシュタグをつけている人がいる場合には、そのハッシュタグをタップすることでハッシュタグを含んでいるすべての投稿にアクセスすることができます。

ハッシュタグの付け方

1.写真または動画を撮影か選択する。
2.フィルタを選択し写真を加工する。
3.キャプションに「#」を入力した後、それに続けてテキストや絵文字を入力する。(例:#flower)
4.シェアをタップして完了。
※すでにアップロード済みの投稿にハッシュタグを追加する場合は、キャプションを編集するか、写真のコメントにハッシュタグを含めます。

他SNSより気軽に投稿できる

Instagramは写真(動画も可)の投稿に特化したSNSであるため、文章の入力は任意です。文章やコメントを考えるのが面倒という人も、Instagramなら気軽に投稿できます。2016年8月からは投稿が24時間で自動削除される新機能であるStoriesがリリースされ、さらに気軽に投稿できるコンテンツが増えています。
最新のトレンドをチェックできる

Instagramには全世界のトレンドが集約されています。ファッションやコスメはもちろん、食文化や流行りのゲーム、スポットに至るまで、世界各地のユーザが〝生きたトレンド〟を発信しているので、いち早く流行を知りたい人の情報収集ツールとしても優秀です。