あらゆるエイジングサインに効果があると言われている「オルビスユー」。

 

オルビスユーとファンケルはどちらの方が効果があるのでしょうか?

 

成分や特徴を比較してみました!

 

 

オルビスユーとファンケルはどっちがいいの?

オルビスユー

オルビスユー全成分

オルビスユーウォッシュ全成分
水、グリセリン、ミリスチン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、水酸化K、ステアリン酸、マルチトール、デシルグルコシド、モロッコ溶岩クレイ、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、ポリクオタニウム-7、ポリクオタニウム-39、BG、DPG、セルロースガム

 

オルビスユーローション全成分
水、BG、グリセリン、ジグリセリン、プロパンジオール、PPG-24グリセレス-24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、シナノキエキス、PEG-75、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG-400、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、キサンタンガム、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

オルビスユーモイスチャー全成分

 

水、グリセリン、BG、ジグリセリン、PPG-24グリセレス-24、ヤグルマギク花エキス、モモ葉エキス、アマモエキス、カラスムギ穀粒エキス、PEG-75、プロパンジオール、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、PEG-150、(エイコサン二酸/テトラデカン二酸)ポリグリセリル-10、アクリル酸Naグラフトデンプン、酸化チタン、カルボマー、ベントナイト、水酸化K、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

 

オルビスユーの洗顔料・化粧水・保湿液は肌に刺激のある成分は配合していないので、敏感肌の方でも安心して使用することができます。

 

オルビスユーの特徴

オルビスユーの洗顔料、化粧水、保湿液は全商品共通でアルコールフリーで、保湿成分であるキーポリンブースターが配合されているのが特徴です。

 

キーポリンブースターとは

オルビスユーには「肌細胞に潤いを届ける水もの通り道」をつくる保湿成分の キーポリンブースターが全商品に配合されています。

 

キーポリンブースター成分
アマモエキス

角層の水分保持機能をサポートし、肌のハリや透明感を保ってくれます。

 

アマモエキスにはメラニンを合成する酵素「チロシナーゼ」を抑えたり、メラニンを作る動きを抑制する働きがあります。

 

モモ葉エキス

モモ葉エキスには、保湿作用、抗菌作用や紫外線紅班抑制、抗炎症作用があり、化粧水以外では入浴剤やハンドクリームなど、特に保湿作用を目的に配合されているので、内側から明るくうるっとした肌へ整える効果があります。

 

ヤグルマギク花エキス

ヤグルマギク花エキスは、しわやたるみを抑える引き締め効果や、ニキビなどの肌トラブル解消、そして保湿効果があります。

 

オルビスユーに配合されているキーポリンブースターは、 肌全層の水の通り道である「アクアポリン」にアプローチする上記の3種類の成分からできているものです。

 

上記のキーポリンブースター成分は肌の細胞内部までうるおいで満たしてくれるという特徴があるのです。

 

オルビスユーのデメリット

オルビスユーモイスチャーにはスパチュラがついていない

オルビスユーモイスチャーにはスパチュラが付属していないので、ご自身で用意する必要があります。

 

そのまま指ですくって使用すると雑菌の繁殖の原因になるので注意してください。

 

ファンケル

ファンケルの全成分

モイストリファイン 化粧液の全成分
水・グリセリン・DPG・ジグリセリン・マルチトール・BG・メチルグルセス-10・ラフィノース・ペンチレングリコール・サクシノイルアテロコラーゲン・タチバナ果皮エキス・マンニトール・スフィンゴ脂質・グルコース・トレハロース・グリコーゲン・ローヤルゼリーエキス・スイートピー花エキス・ベタイン・エチルヘキシルグリセリン・キサンタンガムカルボマー・シロキクラゲ多糖体・レシチン・フィトステロールズ・リン酸2K(pH調整剤)・リン酸2Na・リン酸K・クエン酸・トコフェロール

 

ファンケルモイストリファインモイストリファイン 乳液の全成分

 

水・グリセリン・ネオペンタン酸イソステアリル・BG・スクワラン・ジメチコン・DPG・ペンチレングリコール・ベタイン・ラフィノース・ホホバ種子油・ジグリセリン・サクシノイルアテロコラーゲン・タチバナ果皮エキス・マンニトール・スフィンゴ脂質・グルコース

トレハロース・グリコーゲン・ローヤルゼリーエキス・スイートピー花エキス・シア脂・ポリソルベート60・ベヘニルアルコール・パルミチン酸セチル・水添レシチン・(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー・ステアリン酸ソルビタン・ラウロイルグルタミン酸ジ・(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー・カルボマーK・キサンタンガム・ローズマリー葉エキス・イソステアリン酸ソルビタン・トコフェロール・レシチ・フィトステロールズ・クエン酸Na・7・リン酸K・リン酸2Na・クエン酸

 

 

防腐剤などの添加物は肌に蓄積し老化を早める大きな原因になるほかに、コラーゲンにも影響し、ハリの低下を引き起こします。

 

ファンケルは防腐剤・香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸着剤は配合していないので、敏感肌の方でも安心して使用することができます。

 

ファンケルの特徴

肌の奥まで潤いを満たしてインナードライ肌を改善させる効果があります。

 

ファンケルモイストリファインの効果

Wうるおいアプローチ

ファンケルモイストリファインに配合されているファンケルの独自成分「モイストチャージコラーゲン」は分子が大きく、肌表面に留まってうるおいを逃さずキープ

 

また、進化した「アクティブセラミド」が内側で潤いをしっかり守り抜きます。

 

Wうるおいアプローチで繰り返す乾燥を防ぎ、つるんとキメの整ったなめらかな肌に導きます。

 

VPエキスで毛穴周りをケア

ファンケルは紫外線などの影響で、毛穴周りのコラーゲンが低下することが、毛穴開きの大きな一因と考えています。

 

ファンケルモイストリファインに配合されているVPエキスが毛穴まわりの肌をふっくら引き上げ、なめらかにつるんと整えます。

 

ファンケルモイストリファインのデメリット

保湿が物足りない

ファンケルモイストリファインでは保湿が物足りないという口コミがいくつか見られました。

 

乾燥する部分に乳液を2度塗りするなどして調節してください。

 

結果

どちらもエイジングケアに効果があるが、全般的なエイジングサインが気になる方はオルビスユーを、インナードライ肌で毛穴の開きが気になる方はファンケルがおすすめです。

 

 

まとめ

まとめますとこのようになります。

 

・オルビスユーの洗顔料、化粧水、保湿液は全商品共通でアルコールフリーで、保湿成分であるキーポリンブースターが配合されているのが特徴です。

 

・オルビスユーには「肌細胞に潤いを届ける水もの通り道」をつくる保湿成分の キーポリンブースターが全商品に配合されている。

 

・ファンケルモイストリファインは肌の奥まで潤いを満たしてインナードライ肌を改善させる効果がある。

 

・ファンケルモイストリファインの効果

 

□W うるおいアプローチ

 

□VPエキスで毛穴周りをケア

 

・どちらもエイジングケアに効果があるが、全般的なエイジングサインにはオルビスユーを、インナードライ肌で毛穴の開きが気になる方はファンケルモイストリファインがおすすめ。

 

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